サーフィンまとめブログ@千葉北オルタナ倶楽部

オルタナティブボードのその先の世界を求めて

冬の波 フィンレスの話

土曜日は医者に行って自分の半生を話したら「そりゃしゃあないよね」という事で

体調不良問題は解決した。たぶん。

つー事で今出来る事しかしません。

さて冬だから冬の波なんだけど、いよいよ来ましたなって感じ。

オフショア ブシャー!!の季節が

波チェックの方が海の中より寒く、膝サイズ以下での入水はより勇気を必要とする。

それでも土曜は堤防左側でなんとか出来た。

体のコリを解消するため久々に入水前のヨガをキッチリやったら

なんだか海で筋肉の省エネが出来て調子が良かった。

天気も良く写真も中々映えたが、帰り路の強風で手が凍り付きそうになった。

着替えた後にブーツグローブを速攻でポチったことは言うまでもない。

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オフショアブシャーの環境下で撮った写真はこんな感じ

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なんてことない小波でも光と風のページェントで化けるわけです

 

なんで土曜日無理矢理入ったかというと日曜は波が無くなるのが分かっていたから。

そして今日はやっぱり、無い。

しかし昨日のコリの解消のためのヨガを終えたら、なんだかフィンレスを試してみたくなった。

そしてファンボードのフィンを外しカメラをチャイナマウントに入れ替え...

波に乗る前にマウントが壊れたw

波に巻かれた時に三個ある吸盤の付け根の一つが根本から折れた。

予備のマウントは家にあるがいちいち取りに戻るのも面倒。

まだフィンレスが海の物とも山の物ともつかないし。

しかし。。。

 

ファーwwwwwwww

これはクソ波の時に楽しいし通常のサーフィンの向上に繋がるわ。

今日はどんな感じに楽しめたかというと

  1. 最初は横向きのまま岸側に直進
  2. 徐々に横に行けるようになる
  3. 背面滑走という通常ではありえない状態が常態になる
  4. たまに360が成功するが基本運まかせ
  5. ダブルグラブレールを習得すると大概持ちこたえられる

まず1の状態がまんまドリフトでワロタ。

目線はいつものサーフィンと同じなんだけど進行方向が全く違うという。

 

2はテイクオフの場所や角度なんだけど、横に行けたからと言っても少しも安心できない。

何故ならいつの間にか3の状態になっているからだw

 

3も慣れるとこれが普通になり、ここからどう立て直すかが腕の見せ所といえよう。

なので4を意識的にコントロールするには技術が必要というわけです。

そんな荒療治を毎回繰り返していると自然と5を習得している。

 

次に今日自分が感じたフィンレスのメリットを挙げてみる

  1. 波の選択肢が広がる
  2. パドルやテイクオフが向上する
  3. ライディングの定義がない
  4. ボードはある程度大きければ何でもよい

まず1だけど波はブレイクすれば何でもよいです。

正確にいえばブレイクした後滑走エリアが残っていればいいわけで

本当のショアブレイク以外は楽しめるわけです。

だからブレイクがダンパーだろうがタプタプだろうがその後に水面があればおk。

 

2はフィンが無いとショルダーから適当に乗るという事が出来なくなる。

だから波の芯を掴んでしっかりパドリングしようという意識が高くなる。

まっすぐパドルしてもフィンがない分板は勝手に流される。

逆を言うと長い板でも方向転換が容易になる。

またテイクオフからのラインの自由度も増すし、波の上でのバランス感覚もしかり。

事実フィンレス直後のフィン付きサーフィンは超調子が良くなりますw

 

3はサーフィンの経験が増えるほどライディングの定義が狭まってくる感がある。

例えば

  • テイクオフ後はショルダーを走る
  • スープライドや直進は✖
  • 波を上下に使うべし
  • リップが切り立ったらアクションをする

などなど

それらは目標になるし上手く行った時は楽しいのだが

必ずしも毎回それらが叶えられる波ばかりではないのがサーフィン。

逆に視野が狭くなったりサーフィンを楽しめなくなる原因にもなり得たりする。

 

片やフィンレスは

テイクオフさえできればおk

楽しみ方は特に決まっておりませんので自分で考えよう。

 

4ですがとりあえずテイクオフ出来れば良いんで凹みがあろうが剥離してようが

何でも良いと思う。

ある程度大きい方が良いというのは最初はやっぱり安定感が必要なのと

膝以下の波でもテイクオフをしやすくする為。

 

ぶっちゃけ超小波用の板をわざわざ買うよりは

よっぽど安上がりで楽しめるわけで。

ボロかろうが中華だろうがロングやファンは一本持っていても損はない。

 スポンジボードを買いたければそれも良し。

全てはあなたの自由です。

次回は台湾前のラストサーフィンかもしれんがフィンレスライディング画像を撮ってみようと思う。

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