サーフィンまとめブログ@千葉北オルタニズム

読者のサーフィンライフ向上を共に願うオルタニズムかつミニマリズムなライフハックレコメンドブログ

『良いボード』『良いセッティング』とは何か?

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爆裂セール中であります!

naminorimatome.hatenablog.com

 

毎度おなじみの体調不良からの病み上がりでヘロヘロ気味の中、

ニューボードの初乗り&フィンセッティングを行ってきた。

まず今回のボードは5フィンなので

トライかクワッドのどちらが最適かという所から始めなくてはならない。

自分のメインの板がトライだったのは2016年まで遡る。

クワッドの板に乗り続けているうちに”たまにはトライフィンに乗りたい”とか

”家に転がっているトライフィンのセットが勿体無い”などの思いがあったのだが

海で色々フィンを取り換えているうちに

結局またクワッドセッティングを選んでしもうたwww

俺が考えるトライフィンの弱点とは、

パドル弱者にとってはテイクオフの速さと動きの良さの両立が難しい事だ。

パドルが速い普通のショートボーダーなら動きの良さのみを考えて

フィンを選択しても何も問題が無いが、オッサンにはちと荷が重い。

手っ取り早くテイクオフを早めるにはフィン面積を上げるのが良いが

それを推し進めるとボードを傾ける抵抗になりかねない。

クワッドの場合はフィンの数が多い分フィン一枚分の面積を減らす事が出来る。

特にバックフィンの面積をトライより小さく出来る事が

ボードを傾けるうえでメリットであると感じる。

 

正直試合に出て採点して貰う場面でない限り、

クワッドでもツインでもないトライフィンでなければいけないという局面は

今のご時世ちょっと考えにくいのである。

但しこれは個人の好みに大いに左右される。

 

今回どんな感じでフィンを選んでいったかというと

まず見た目でオルタナらしさを感じたバンブーフィンのトライからスタートした。

しかしこれはちょっと小さすぎたし、しなりすぎを感じたので

G-AMのハニカムに変更した。

しかしなにかしっくりこない。

なのでバックフィンを取っ払ってクワッドのバックフィンにG-Xを付けたら

テイクオフ後の初速の速さという待ち望んでいた感覚が来た。

そのうちサイドフィンが軽くてふら付くかなと思い前後グラスフレックスにしたら

今度はフィンのデカさを感じる。。。

最後の一本で縦に上げた返しが上手く決まらなかったのでバックフィンを下げたいが

これより小さくすると片面フォイルのG-Lかスタビ用グラスフィン位しかない。

 

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FCS エフシーエス フィン G-X GlassFlex

また今回の板はレールやボトム等を今までの板よりかなり変えている為

自分の今までの感覚と実際の動きにズレがあり、しっくり来てないのである。

 

そんで過去の色々なボードやセッティングを振り返ったり

はたまたネットの車記事で

”最新型より一つ前の型の方が自分にはしっくりきた。まる。”

みたいな読書感想文かよ?とかその理由を説明しろよなど突っ込みを受けていた物を

思い返していたのだが

自分の想定、期待する感覚と同じか一歩先位までの動きを示す物が

”良い物”として受け入れられやすいのではないかと仮定してみた。

自分の想定と実際の板や車の動きが同じであれば所謂”人馬一体”的な感覚だし

一歩先位までなら”体験したことが無い新しい感覚”として受け止める事が出来る。

しかしこれが二歩以上先だと受け止める側の感覚が追い付かない。

なので結果として”拒絶”という事があり得る。

という事を世間でヒットする商品の法則と照らし合わせて考えたのだが

概ね外れてない気がするが如何であろうか?

自分の場合ゴットボードやツインフィンボンザーが気に入っているのは

期待している感覚と同じかそれ以上(行き過ぎではない)感覚が得られるからだ。

 

仮にシモンズやフィッシュ、ボンザーが初めて出たタイミングよりも

もっとサーファーの感覚が熟成された頃に現れたのであれば

それこそツインフィンやトライフィンのデビュー当時のような

大きな動きになっていたかもしれない。

その事は今のオルタナティブボードでこれらの板が溢れかえっている事で

証明できるのではないだろうか?

 

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