サーフィンまとめブログ@千葉北オルタニズム

オルタニズムかつミニマリズムなサーフィンライフハックレコメンドブログ

超効率が良いパドル力の鍛え方

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♪聞こえるか~ 聞こえるだろう 遥かな~

等々力~www

アラフィフロボオタにしか分からないネタで攻めてみた今回。(俺はアラフォーだ)

昨日はサイズアップしても風邪継続中でめっちゃ調子悪かったのだが

今日は久々に封印を解いたゴットボードを持ち出して

サイズアップした波を楽しんだのであった。

 

さて、当ブログで紹介してから一大人気アイテムになったのが

このパドルグローブであります。

 

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リーフツアラー パドルグローブ RA-0201 ブラック M-Lサイズ

元々は1980年代前後に登場したけど時代のあだ花的な存在で

すぐ消えてしまったと思う。

タジ・バローのDVDでもネタ的な扱いで登場しているくらいで。

しかしこれがパドル力を鍛えるのに

一番効率が良い事が分かったw

 

以前の記事でも書いたのだが

naminorimatome.hatenablog.com

陸トレでインナーマッスルは鍛えにくいのだ!

パドリングに必要な筋肉は単に重いウェートや

チューブを引っ張れれば良いという物ではない。

パドリングの安定感を保つインナーマッスルも含めて初めて意味が出てくる。

しかし室内で波の上での状況を再現するのは無理!

したがってトータル的に鍛えたければ海に行ってパドリングした方が速い。

でも、負荷を掛けないとダメなんでしょう?

(。´・ω・)?

そう、筋力アップする為には通常の状況よりも負荷を掛ける必要がある。

回数だけこなして得られるのは持久力なのでこれはまた別。

あえて浮力が少ないボードを選ぶというのもありなのだが

海でいつものボードを使い通常のパドルよりも負荷を掛ける事が出来れば

それ即ち超効率が良いパドル力の鍛え方ざんす!www

 

。。。

(´ρ`)

 

その① 道具選び編

パドルグローブにも色々種類があるが

パドル力を鍛える為には指先が閉じているタイプを選ぶ事。

 

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MORGEN SKY ウォーター パドルグローブ 2mm 水泳補助 水かき サーフグローブ (ブラック, フリー)

このタイプが一番水をキャッチしやすいので

パドル担当の筋肉にめっちゃ負荷がかかるwww

パドルグローブには他にもいろいろなタイプがあるが

 

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Cat Hand(キャット ハンド)パドル グローブ (ブラック, M)

 

 

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推進力UP! フィンガーパドル 水かき グローブ 水泳 サーフィン ボディボード パドリング (ブルー, M)

 

手に対する面積が小さくなるほど水を掴む量が減るので

負荷は当然小さくなる。

なので筋力アップの効果は小さいが1ラウンド通して使うのであれば

体の負担が少ないのでこちらの方が良いでしょう。

 

で、肝心な筋トレ目的でのパドルグローブの使用時間なのだが

3~4本乗れれば十分です。

水のキャッチ力とストロークのスピードを上げる事が目的なので

10分20分水に入っていれば十分身に付きます。

もちろんガチトレーニングが目的で一日中グローブを着けっぱなしにしたければ

それでも良いのだが、普通のサーフィンを楽しむ体力まで削るのは勿体なくない?w

 

※初めての人がグローブ着けていきなりフルパワーでパドルすると

ガチのマジで筋痛める可能性あるから注意されたし。

 

その② ゲディングアウト編

慣れないうちはリーシュコードを足首に付けてから

パドルグローブを付けると良いだろう。

グローブを付けてからでも出来なくはないが

マジックテープにグローブの生地が引っ付いたりして煩わしさを感じたりするのでw

 

まず初めて付けてパドリングをすると

今までにないくらいの水量をキャッチ出来る事に驚くだろう。

なので結構いい加減にパドルしてもゲディングアウトが出来てしまう。

しかし大事なのはいつものパドリングフォームを維持する事。

パドリンググローブのパドルに慣れてしまい

素手に戻した途端ダメダメになってしまうようでは元の木阿弥。

インナーマッスルを鍛える意味合いもある事を忘れずに。

 

その➂ テイクオフ編

パドリンググローブを付けるとびっくりするくらいテイクオフが速くなる人もいれば

負荷が強すぎて腕が全然回らない人など様々だろう。

テイクオフが速くなる人は既にある程度のパドル力がある人だし

腕が回らない人はその逆という事。

で、ゲディングアウト編と同様にここでも素手の時のフォームを意識してもらいたい。

ここでビギナーに意識してもらいたい点は

前に伸ばした腕が耳に触れる位

真っすぐに伸ばすという事。

水を掴む手の位置が前になるほどボードの前に加重がかかる。

これがテイクオフに必要な

前方向+下方向の二つの力になるのだ。

 

いくらグローブで掴む水の量が増えても

前に加重がしっかりとかかかっていなければ

やっぱり波には乗れないのだ。

(´・ω・`)

詳しくは以前の記事を参考にされたし。

naminorimatome.hatenablog.com

その④ グローブ終了後

めっちゃパドル速くなってワロタwwwwww

しかしここで忘れてほしくない事は

継続してパドル方法を改善しないと元のスピードに戻る

という事だ。

例えばゲディングアウトのパドルが遅い人はパドルグローブのフィーリングを参考に

素手の時でも水のキャッチ量をアップさせなければならない。

その為には腕をどのように突っ込んでストロークすれば良いか?

グローブを着けた後なら自然に分かるはずだ。

テイクオフの時もグローブより水のキャッチ量が増やせないのであれば

後はストロークのスピードを上げるしかない。

そう、後は上げるしかないのだよwww

 

とまあ業界に長年蔓延る上からのお仕着せHow toテクニックではなく

自らの気付きが改善へと繋がるアイテムが

格安でw (これ重要w)

手に入るのであれば

やらない理由は無いと思うけどな?www

 

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